会社売却とその後

梶原吉広さん自身は、約9割の会社の株を持っていたので、会社を売却して個人が手に入れたお金は300億円以上と言われています。

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会社売却とその後

ソーシャルゲームがヒットしたことで、梶原吉広さんの会社も急成長を遂げて、業界の風雲児の名称で呼ばれるまでになりました。

■関連URL…http://www.atmarkit.co.jp/fsmart/articles/social_event01/03.html

一番初めのソーシャルゲームを売り出した頃は、約10人の社員で回していましたが、わずか一年と少しで、社員150人にもなったそうです。

その時期は毎月10人くらいずつ増えていき、わずかの期間に15倍もの人数になったということです。

当時は会社の中にホワイトボードをたくさん設置して、アイディアを社内で共有するようにして、ほかのプロジェクトに携わっているエンジニアでも、近くを通りかかったら何をやっているのかがわかるようにしていたそうです。

そんな梶原吉広さんの会社ですが、2012年10月1日に株式会社ネクソンに365億円で売却して、グループスは完全な子会社になったそうです。

売却した時の会社の年商は237億5500万円ということですから、大きな売り上げがあったことがわかります。

梶原吉広さん自身は、約9割の会社の株を持っていたので、会社を売却して個人が手に入れたお金は300億円以上と言われています。

300億円もあったら働かないでも、一生遊んで暮らせると思いますが、梶原吉広さんはシンガポールに移住して事業を展開しているそうです。

以前はシンガポールには、お金持ちが引退後の快適な生活と低い税金を考えて移住することが多かったそうですが、最近では30代から40代の現役の人も低い税率を考えて移住しているそうです。

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